海外fxをスプレッドで比べるの巻

海外fxを楽しむにあたって、業者選びは1つのポイントですよね。海外fx業者によってスプレッド、スワップ、通貨ペア、スプレッドや機能が異なります。

中でもスプレッドは業者を選ぶ際、気を付けるべきポイントなんです。

15747e82608f939e71c32b2d3d5329d4_s

そもそもスプレッドって何?

スプレッドとは簡単に言うと手数料です。fxで取引をしていると都度手数料がとられます。fx業者はこの手数料で儲けを得ているわけです。fxで取引を行うごとに手数料がとられ、積み重なった額をトータルで見てみると結構な額となるので、軽視できません。例えば色々な通貨でリスク分散しながら取引すると、それだけ取引回数が多くなります。またこういったリスク分散したfx投資方法では毎回の儲けも少額になりがちです。

そのためこの手数料、つまりスプレッドをしっかり業者別に比較してみていく事がfxを楽しむう上でのポイントとなります。

最近の海外FXのスプレッド引き下げは限界水準

以前までは各業者がこぞってスプレッドの料率を引き下げていました。スプレッドを引き下げることで利用者獲得を競っていたんですね。ところが、最近はちょっと状況が変わってきているそうです。

確かに以前まではそこそこ手数料の差があったので、一時期はかなり競争が加速していたと言われています。ところが最近になってから、その競争もそろそろ頭打ちになってきているのです。つまりどの業者もこれ以上手数料を下げるのは少々難しい状況なのですね。

b8e534d0b4eb1805cd6cce879ef9bb25_s

ですので今後各社のスプレッド変更はあまりないと予想されています。そのため現状のスプレッドを見てどの業者を使うか決めやすい状況なのです。ちなみに2015年時点での各社スプレッドは以下の通りです。

主要海外fx 業者のスプレッド

fx業者名 US/JPY EUR/JPY GBP/JPY EUR/USD
AXIPRY 0.3 0.9 1.1 0.2
FXDD 0.2 0.9 1.1 0.6
XM 0.4 1.0 1.2 0.4
THINK FOREX 0.3 1.0 1.4 0.3
TRADERS TRUST 1.5 2.0 2.8 1.3

参考:海外FXスプレッドランキング 海外FX口座の巨匠
実はスプレッドは通貨ペアごとに異なります。今回主要な海外fx業者の各通貨ペアごとのスプレッドをまとめました。どの通貨に投資するかという投資戦略によっても業者を使い分けることが可能です。また最近ではスプレッド以外にもとツール機能が充実して着ています。そのためスプレッドに加えてツールが充実していて取引しやすいか、自分が投資したい通貨ペア扱えるか、スワップはどうかなど様々な点も加味しながら業者を選ぶことも必要になってきています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>